2026年正月明けて1月11日(日曜日) 「屋久島ウルトラエコマラニック」26km部門 西部林道を走ってまいりました😊
第9回~屋久島一周~ウルトラエコマラニック2026

「屋久島一周 ウルトラECOマラニック」とは?
屋久島一周ウルトラECOマラニックは、早さを競うのではなく、世界自然遺産屋久島の美しい風景や環境の大切さを走りながら歩きながら肌で感じてもらおうと2015年から開催されているようです。途中、2016年とコロナ禍の2021,2022年に開催されませんでしたが、今回(2026年)で第9回を迎えました。
《〈和〉marathon(マラソン)+picnic(ピクニック)から》順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソン。野山などの景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走る。
出展 コトバンク
大会概要
前にも記述しましたが、マラニックは26km、55km、100kmの3つのカテゴリーに分かれて、楽しみながら走れる距離を選んでエントリーします。各カテゴリーの内訳は次のとおり。

100kmの部
役場本庁をスタート・ゴールとした屋久島1周のコース。
- スタート 5:00からウェーブ方式のスタート
- 制限時間 16時間(21:00)
- 関門あり ①いなか浜(29km地点)10:00 ②栗生青少年旅行村(55km地点)14:15 尾之間ふれあいセンター(76.1km地点)17:10 ④ホテル屋久島山荘(90km地点)19:15・体温15度以下 ⑤永久保郵便局(95.5km地点)体温15度以下 今年からホテル屋久島山荘と永久保郵便局地点で体温35度以下が追加された
55kmの部
役場本庁スタートして西部林道を走ったのち栗生青少年旅行村をゴールにしたコース
- スタート 5:50一斉スタート
- 制限時間 8時間25分(14:15)
- 関門なし
26kmの部
いなか浜をスタートして西部林道を走り栗生青少年旅行村をゴールにしたコースで保護者と子供で走るファミリーの部もある
- スタート 8:30一斉スタート
- 制限時間 5時間45分(14:15)
- 関門なし
2026公式ホームページ⇨屋久島一周ウルトラ”ECO”マラニック
いよいよ スタート
出場する26kmの部のスタートは、ウミガメの産卵地で有名な「いなか浜」で100kmの部55kmの部のエイドステーションにもなっていました。
いなか浜までは、有料バス(昨年までは無料だったのですが、今年から500円予約制)が出ていて、私は安房集落の牧野バス停から乗車して約1時間で到着。
途中、すでにスタートしている55km、100kmの選手がたくさん走っていて、心の中で応援しつつ追い抜いてゆきました。

スタート時間は8時30分で他のカテゴリーと違って明るい時間にスタートです(55km、100kmのスタートは5時から6時で真っ暗でライトが必要)
ただ、昨年に引き続き「雨・あめ・アメ・☔」
バスの到着直後、土砂降り☔
スタート直前には、かなり小降りとなり 一安心
さあ スタート🏃♂️ です

まずは、昨年同様キロ8分程度でゆっくり入って、昨年以上の16キロ付近(最高地点)まで走ることを目標にしました。
最初の1・2キロは予定通り7分30秒で通過 ウン順調
ところが、2キロを超えたあたりから急に脛の外側の筋肉が痛くなってきた😣何とかペースを落とし痛みが和らぐのを待ちました が 痛みはひどくなってきて3キロ付近の上りで走るのを中断、歩いてしまいました。
まだまだ、ゴールまで23キロ
ゴールできるだろうか 不安がよぎる。ただ、歩いているときは痛みは和らぐ。
そして、目標を規定時間までにゴールすることに切り替え、とにかく動こう。
上りは歩き、平坦・下りを走ることで何とかゴールを目指すことに。
そして、いよいよ西部林道へと ここからは林道を抜けるまではアップダウンの連続



時折、走ってみましたが、上りだとやはり痛みが出る。だけど、平坦・下りでは痛みを感じない
この調子ならいける ちょっと安心 で・でも相変わらず☔☁☔☁の繰り返し。いくら屋久島でも冬の雨は冷たい😣
こんな時 助かったのがエイドです。26km部門では、3か所のエイドが用意されていて、温かい飲み物やぜんざいをいただき、また寒い雨の中ボランティアの方たちの応援の言葉はすごく温かい気持ちになって、そのあとも頑張ろうという気持ちになれました。
いつの間にか足の痛みはうすらぎ、時折見せる太陽の温かさで少し周りを見る余裕も生まれ、楽しむようになってきました。




ゴールまであと5km軽いアップダウンがあるものの、走り切れる🏃♂️
と 思った直後。
右足のふくらはぎがピク・ピク・ピク
えっ😱 足がつる ストレッチをして走り出す
しばらくするとピク・ピク・ピク
ま ま まずい
数年前の「アクアラインマラソン」の悪夢が(30キロ過ぎで両足がつって棄権)
とにかく棄権はしたくない 歩いてでもゴールする
途中、雨が強くなってきて 辛くなることもありましたが、少し走って長く歩いて

やっとの思いでゴール
昨年以上のボロボロのゴールでした
風邪をひかぬよう すぐさま着替え、無料バスに乗り込み帰宅したのでありました。
参加賞と完走賞
今大会の参加賞は「Tシャツ」「エコバック」。完走者には「完走証」と「屋久杉しおり」(100kmの部の方は「屋久杉メダル」みたいです)





最後まで読んでいただいてありがとうございます
来年も出ますよ


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